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ヨーロッパ共通参照レベル


Common European Framework of Reference for Languages(以下CEFR)とは、
個人の言語達成度を等級に分けるための基準として国際的に認められている、
ヨーロッパ共通の基準です。

下記のA0からC2までの6つの参照レベルに分けられています。

レベル DELF/DALF 理解力の目安
A1 DELF A1 日常生活の具体的な出来事や自分の意思を、簡単に伝えることができる。自分や他の人を紹介することができ、また相手がゆっくり繰り返し話してくれれば、内容を推測することができる。
A2 DELF A2 家族や仕事、最近起こった出来事など、よく使われている表現を理解することができ、基本的なコミュニケーションを取ることができる。
B1 DELF B1 日常生活や旅行で遭遇する大体の状況に対処できる語学力を持ち、身近な話題や興味を持っている分野に関して会話することができる。既知の話題を扱った文章や会話から、情報を把握できる。
B2 DELF B2 日常生活で広く対応できる語学力を持ち、一般的な話題に関して議論ができる。また興味のある分野においては、抽象的な話題でも詳しく内容を理解でき、自分の意見を述べることができる。
C1 DALF C1 仕事をはじめとする社会生活において、広く対応できる語学力を持つ。複雑で専門的な知識を要する文章や情報を細部まで理解することができ、各分野において適切な言葉を柔軟に使い分けることができる。
C2 DALF C2 さまざまな分野において、読んだり聞いたものを完全に理解できる。微妙なニュアンスも正確に感じ取り、複雑な文章や情報を正確に解釈し、情報をまとめて再度表現することができる。



The Common European Framework ヨーロッパ共通参照レベルとは

Common European Framework of Reference for Languages(以下CEFR
)とは、
2001年にヨーロピアンカウンシルによって定められた、
外国語学習時の達成レベルを参照することの出来るヨーロッパ共通の基準です。
その主要な目的は、ヨーロッパの全ての言語に適用することの出来る査定基準を作ることにあります。

A0からC2までの6つの参照レベルから分けられており、
個人の言語達成度を等級に分けるための基準として国際的に認められています。

当校では、当初よりCEFRを取り入れております。
これが教師が学生のレベルを評価する基準になり、
各国の共通のレベルを使用することによって、
授業形態をそれぞれのレベルに合わせることができ、
各学生の状況や変化に注意して授業を進めることが出来ます。

そして、会話能力を身に着けて行けるよう授業を進めて行きます。
日常生活からビジネスライフまで使うことの出来る語学力が早く身に付く授業方式をしており、
会話の文法ミスを気にすることなく個々が発言出来るような環境づくりを大切にしております。

入校時に簡単な筆記と会話のテストがあり、クラス分けを行います。
そして卒業時には、担任の教師より証明書が授与され、自分の達成レベルを知ることができ、
どれだけ上達したかをこのCEFRによって確実に図ることが出来るでしょう。


詳細については、ヨーロピアンカウンシルの公式サイトを参照してください。







初心者の授業開始日
2010年
1月4日、18日 2月1日、15日
3月1日、15日、29日 4月12日、26日
5月10日、25日 6月7日、21日
7月5日、19日 8月2日、16日、30日
9月13日、27日 10月11日、25日
11月8日、22日 12月6日














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